経営理念

私達は、自利利他の心の実践が、幸福への道と確信し、お客様に外食産業を通じて最高の幸福観のおいしさ、楽しさ、気分の良さのプラスのエネルギーを発信し、地域一番店になり、地域社会になくてはならない存在となります。

そして、私達自身もお客様と共に最高の幸福の(右肩上がりの人生)肉体の健康、精神の健康、経済の健康を達成する事を目指します。

株式会社アジマックスの企業理念

企業理念

クレド

クレド

※クレドとは「信条」を意味するラテン語で「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」を意味します。

ごあいさつ

代表取締役社長 佐藤 淳一

新元号「令和」を迎え、IT革命に代表されるように、情報のスピード化、高度化、複雑化、多様化が進み社会構造、生活構造、経済構造が大きく変化しようとしております。文明の進歩発展は、人間社会に様々な恩恵を授け生活の利便性を高め、物質的にも豊かな生活をもたらしてくれます。
一方、スピード化、高度化、複雑化、多様化の進行は、効率優先、利益優先の社会に拍車を掛け、個々人の精神的疲労度、消耗度を高め、ストレス増大の原因をつくり、大量の心の半健康人を生む結果となります。そのため人々は、心のやすらぎと癒しを求め、人間性回復への関心が高まり、さまざまな行動をとることになるわけです。
私達の飲食業は、どんなに時代が進歩発展しようとも、人が料理をつくり、人による接客サービス抜きには考えられません。しかし単に空腹を満たすだけの飲食業は過去のものであり、真の飲食の目的を充分に果たしてはいないのです。
これからの飲食業には、人間にしかできない“おもてなしの心”を重視し、おいしい料理をつくり、気持ちの良い接客と楽しい店づくりをすることが求められていると考えています。“おもてなしの心”こそが精神的に疲労、消耗した人間の心に感動をもたらし、やすらぎと癒しが生まれるものと確信しております。
現実、どの業界も人手不足ですが、AIが進み、キャッシュレスが増え、注文もタブレットなどの機械化、省力化などデジタル化が進み、今後さらに加速することでしょう。しかし、デジタル化により人の行動や意識が変化しても変わらないものがあります。それは「心理」(心の動き、アナログ)です。この「心理」を満足させるためには、おもてなしをする「働く人たちの質(人間の質)」が求められます。
弊社は外食産業であると同時に、いやし産業であることを意識し、今後も社員の人間性向上にさらに磨きを掛け、時代が求める新しい飲食業を構築していこうと決意しております。

代表取締役社長 佐藤 淳一

本社所在地
秋田市大町3丁目2-30
電話
018-824-8846/018-823-3578
設立年月日
昭和50年9月20日
資本金
7,850万円(グループ総額)
社員数
社員:約100名(グループ総数) / パート・アルバイト:約400名(グループ総数)
主な事業内容
居酒屋、とんかつ、焼肉、寿司、マンション経営、テナントビル経営、介護サービス事業
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